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京王バス 車両

京王バス車両は、確か上が青くて真ん中が白、下がローズピンクだったと思いますが、他にも違う塗装があるらしく、京王バス各社を明確に区別する事は難しいですよね。

当初、一般路線車両の色は、赤、白、黄の3色を用いた現在の西東京バスとほぼ同じカラーリングだったそうです。

と言っても、西東京バスを知らない人がいると思いますが・・・。

その後、黄と赤の2色に簡素化され、1990年6月よりアイボリーと、青、ローズピンクの京王グループ共通の塗装となったそうですね。

は~そんな歴史があったとは、知りませんでした。

京王バス車両は、日産ディーゼル工業、三菱ふそうトラック・バス、いすゞ自動車、日野自動車、の4つのメーカより導入した車両を使ってるそうですが、一番多いのは日産ディーゼル製車両なんですよ。

なんでかって言うと、日産ディーゼルの車両が、低床化を進める京王バスにとって都合が良かったからなんです。

それで大量に購入したことと、その後の共同開発によって多数登録されたことが、京王バスの車両に日産ディーゼル製が多い理由なんですね。

ちなみに中央高速バスの車両は、トイレ付のハイデッカーが使われていますね。

あっ、でも京王の高速バス 富士五湖線はトイレがない車両もありますよ。
たぶん、乗車時間が短いからじゃないでしょうか。

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